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勝田神社
勝田四郎を祭るものであるが、今の祭神は天照大神、素さ鳴尊、天忍穂耳命の三神である。 昭和1年頃
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商工祭パレード
米子商工会議所は市と共催で昭和6年4月15日、勝田神社の例祭の日に第1回商工祭を開催した。山車や仮装行列が各商店や組合から繰り出し、不景気を吹き飛ばす催しであった。この商工祭は、以後毎年続けられ太平洋戦争開始の年に至っている。 昭和6年4月
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日本製糸株式会社米子本社の全景
米子製糸合名会社は大正6年株式会社となり、9年6月日本製糸株式会社を組織したが尾高町の工場は同12年4月火災で焼失、14年3月角盤町4丁目に新工場を建て営業を開始した。 昭和1年
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大阪鉄道局後藤工場
明治35年11月鉄道開通とともに米子鉄道作業局出張所として米子駅構内に設けられ、その後山陰線全通に伴う工作場新設の必要から、大正7年12月角盤町2丁目(現日の出町)に新設された。後藤快五郎氏の尽力が大きく、後藤工場の名がつけられた。 昭和3年
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